注文住宅を建てる際の住宅ローンの組み方とは


固定金利と変動金利の使い分け

注文住宅を建てるためには多額の資金が必要となるため、多くの人は住宅ローンを利用することになるはずです。住宅ローンには大きく分けて、固定金利と変動金利の2つのタイプがあり、自らのニーズに合ったものを選ばなければなりません。何となく金利が低い方が良いからといってあまり良く考えずに変動金利を選んでしまった場合、将来的に金利が上昇してローンの返済に支障を来す事態に陥りかねないとも限りませんので、金利タイプについてはじっくりと熟慮したうえで選ぶようにしましょう。将来の金利上昇リスクを回避したいのであれば固定金利、リスクを取ってでも当面の金利を低く抑えたいというのであれば変動金利を選ぶようにするのがおすすめです。

場合によっては金利ミックスも一案

変動金利と固定金利のどちらが良いか判断しきれないという場合には、二つの金利プランを組み合わせた金利ミックス型の住宅ローンを選択するというのも一案です。例えば、2,000万円のローンを組む場合に、1,000万円を変動金利で借りて、残りの1,000万円を固定金利で借りるといったやり方です。こうしておけば、金利状況を踏まえて、その時点の金利が低い方を優先的に繰上返済するようにすることで金利リスクを抑えることができます。ただし、金利ミックス型の住宅ローンはすべての金融機関が提供しているわけではなく、利用可能なところが限られている点に注意しなければなりません。また、利用に際しては通常の住宅ローンよりも手数料が高くなるということも頭に入れておきましょう。

愛知の注文住宅は設計に自分自身が関われるので希望を叶えられる魅力があります。そのため、建売住宅よりも人気があります。