注文住宅を依頼する業者選びの基本ポイントを学ぼう!

まずはパンフレットを熟知する!

注文住宅を購入するにあたり、最低限することの一つにパンフレットをよく見るという作業が挙げられます。意外とホームページの情報だけで満足される人も多いですが、パンフレットにはネット情報では知り得ない様々な詳細内容が記載されていて、より設計・施工業者について理解することができます。パンフレットには業者の家造りに対する理念があらわれています。そして、どんなデザインの建物を得意としているのかや、どんな建材や木材のカラーから選べるのか、設備仕様などを読み解くことができます。

業者のホームページ上では、イメージ優先で大事な構造部分は小さく書かれていたり、一般的な説明に過ぎないことが多いです。しかし、パンフレットでは、建物の外観や内観のみではなく、構造から耐震性、耐久性にいたるまで、幅広い情報を読み取れます。

モデルハウスを見て、試して体感!

いくつかの設計・施工業者のパンフレットを取り寄せて、気に入った業者が見つかったらモデルハウスへでかけましょう。パンフレットではイメージできなかった家の見栄えや質感をチェックできます。設備の細かい使い勝手も確認できるので、キッチンやバス・トイレの設備選びの参考にしましょう。気をつけたいところは、見栄え重視で造られたモデルハウスなので、ランクの高い外観や内観、設備に統一されていることが多いです。あまり良すぎるイメージを抱いてしまうと、実際とは違うと感じることも多くなるため、あくまでも目安としてとどめておきましょう。

東京の注文住宅は実際に見て体感して選択することが重要です。住宅展示場や実際の所有者の訪問が有効です。